借金という奨学金を借りてまで学校行く理由

借金という奨学金を借りてまで学校行く理由

読者の皆様は、何にお金を使っていますか。
趣味、子供の教育費、食費などいろいろとあると思います。
私は今、奨学金を借りて学生生活をしています。
奨学金、聞こえはいいですが、言い換えれば借金をしています。
なぜ、私は奨学金を借りてまで学校に行くのでしょうか。
私は学校に行かなければ、将来良い職場に就職できないと考えたからです。
就職活動には履歴書が必要となります。
履歴書には学歴を書く欄があります。
最近では、最終学歴は大学卒が当たり前になっています。
私は良い職場に就職するためには必須だと思っています。
なので、私は奨学金を借りました。
また、大学では専門的な知識を身に付けられる機会があるからです。
私は主にプログラミングを専攻しています。
現代社会ではとても重要視されている分野だと私は考えています。
奨学金の返済するためには、それなりの収入が必要なのでこの分野を専攻しています。
人によっては奨学金を借りることは良くないと考える人が多いと思います。

確かに、返済しなければならないため、軽い気持ちで借りるのは大変危険です。
しかし、デメリットばかりではありません。
私は奨学金を借りることによって気が引き締まると思います。
私自身、授業には毎日しっかりと出席し、熱心に取り組んでいます。
奨学金を借りている人と借りていない人では授業の姿勢はかなり違います。
借りている人は、ほとんど授業をサボることがありません。
私は借金をすることは、決して悪いことではないと考えます。
借金をすることで生活が引き締まり、返済に向けて日々の生活を大切にするからです。
また、借金できるということは社会的信用が大きいといえます。
なぜなら、銀行は返済できる額でしかお金を貸さないからです。
このことから私は、借金をすることは悪いことではないと言い切れます。
いつか返済する日に向けて、日々の生活を大切にしていこうと思います。